
CASE STUDY
中規模3PL企業でのDX支援
全社的なDX推進プロジェクトに外部パートナーとして参画。既存システムやワークフローとの連携を踏まえたツールの選定から、導入・定着までを支援。
Service
配車も、帳票も、連絡も、電話・紙・FAXで回っている。そこからどう抜け出すかを、会社全体の戦略として一緒に考えます。現状を整理してロードマップを描き、ツールの選定・導入から仕組みづくり、現場に定着するまでを、担当者と並走しながら進めます。


業務の多くが電話・紙・FAXで回り、 現場が逼迫している

どこからデジタル化したら良いのか わからない

ツールを入れてみたが、 現場で使われないまま止まっている
これらのお悩みを、弊社が解決します。
配車・帳票・請求・連絡など、現場の業務を一つずつ洗い出し、どこに手間と属人化があるかを可視化。 会社全体としてどこを目指すかを、経営層と一緒に決めます。
効果が出やすく、現場の負担が小さいところから順に、何をいつまでに変えるかを段階的に描きます。 現場への浸透なども考慮し、担当者の方と一緒に無理のないスケジュールを作成します。
誰が・いつ・何を・どう受け渡すかという業務の流れそのものを見直し、本当に必要なところにだけツールを当てはめます。 ツール導入を前提に組み立てるのではなく、最適なワークフローを先に描き、それに合う仕組みやツールを選んで導入します。
描いた業務フローを現場の方と一緒にブラッシュアップしながら、運用ルールの策定、初期設定、システム間の連携などを行います。新しい業務フローが現場に定着するよう、講習会なども実施します。
導入して終わりにせず、定期的に現場の使われ方と効果を振り返ります。うまく回っていないところは業務フローや運用ルールを見直し、次に取り組む業務をロードマップに反映して、段階的にデジタル化を進めていきます。

国際物流総合研究所 客員研究員として業界団体で講演しており、傭車精算、車建て・距離建ての運賃、横持ち、荷待ち、実運送体制管理簿といった現場の言葉のまま話が通じます。用語の説明から始める必要がありません。

大手SIer・メガベンチャーで長年、実際にシステムを設計・開発してきたメンバーが、最初から最後まで担当します。経験の浅い担当者に引き継ぐことはありません。開発を知っているからこそ、絵に描いた餅にならないロードマップが描けます。

戦略づくりから業務設計、仕組みの開発、現場への定着までを一社で引き受けます。考える人と作る人が同じなので、提案の段階で「実際に作れるか」「現場で回るか」まで見通せますし、途中で相手が変わって話がやり直しになることもありません。

CASE STUDY
全社的なDX推進プロジェクトに外部パートナーとして参画。既存システムやワークフローとの連携を踏まえたツールの選定から、導入・定着までを支援。
はい。苦手な方が毎日使える前提でツールと運用を選びます。スマホだけで完結する形にできる業務も多く、講習会や個別のフォローも行います。
大丈夫です。兼務の方の負担にならない進め方を前提にしています。社内に窓口が1人いれば、資料づくりや調整はこちらで引き受けます。
あります。まず社内の流れを変えることで、集計や連絡の手間は大きく減ります。外との接点は、FAXで受け取ったものをそのまま社内の仕組みに取り込む形にできます。
いいえ。今お使いのものは活かしたまま、システム同士をつなぐ、足りないところを補う、という形で進めます。入れ替えが必要な場合も、無理のない時期を一緒に考えます。
内容と規模によって変わるため、初回の相談で現状を伺ったうえでお見積りします。最初は1つの業務から小さく始められるので、大きな予算を先に決める必要はありません。
最初の1業務であれば、1〜3か月で現場の変化が見える形を目指します。全社的なロードマップは、半年〜1年の単位で段階的に進めます。
できます。初回の相談は無料で、ロードマップだけで終えていただいても構いません。