AI顧問・伴走支援毎月1つ、現場の業務を楽にする

AIやDXは、計画を作って終わりではありません。やってみて、現場の反応を見て、直して、次に進む。その繰り返しを毎月一緒に回します。週1回の定例とチャットで相談に乗り、業務の見直しから小さな自動化、現場への定着までを担当者と一緒に進めます。社内にAIの担当者を一人置くような形です。

よくあるお悩み

AIやDXを進めたいが、 社内に相談できる相手がいない

ツールを入れてみたが、 フォーマットがバラバラで入力の手間が変わらない

やることは決めたが、 日々の業務に追われて進まない

「やりたい」で止まっていたことを、毎月一つずつ形にします。

毎月の進め方

  1. STEP01

    定例ミーティング(週1回)

    進み具合と現場の反応を確認し、次の1週間でやることを決めます。経営者と現場の担当者、両方に入っていただくのが基本です。

  2. STEP02

    業務の見直しとツール選定

    誰が・いつ・何を・どう受け渡すかという流れを見直し、本当に必要なところにだけツールを当てはめます。ツールありきではなく、流れを先に決めます。

  3. STEP03

    小さな仕組みづくり(月1件)

    Excelの集計を自動にする、FAXの依頼書をAIで読み取る、問い合わせにAIが答える。月に1つ、現場で使える小さな仕組みを作ります。大きな開発が必要な場合は、個別開発として別途ご提案します。

  4. STEP04

    現場への定着

    使い方の説明、運用ルールの整備、初期設定を行い、現場の方が毎日使える状態にします。使われていなければ、理由を確かめて直します。

  5. STEP05

    振り返りと次の一手

    3か月ごとに効果を振り返り、次に取り組む業務を決めます。うまく回っているものは他の拠点や部署に広げます。

お渡しするもの

  1. 01

    定例ミーティング(週1回)

    進み具合と現場の反応を確認し、次の1週間でやることを決めます。議事録もお渡しします。

  2. 02

    随時のチャット相談

    「これはAIでできるか」「この見積もりは妥当か」といった日々の疑問に、営業日中にお答えします。

  3. 03

    月1件の小さな仕組み

    Excelの自動集計、FAXの読み取り、問い合わせへの自動回答など、現場で使える形で毎月1つ作ります。

  4. 04

    3か月ごとの振り返りレポート

    何がどう変わったかを数字で確認し、次に取り組む業務を決めます。

例えば、毎月こんなことを一緒に進めます

CASE 01

請求書・伝票の自動転記

BEFORE
毎日届く請求書や伝票を、担当者が1枚ずつ見ながらシステムやExcelに手入力。月末は残業で乗り切っている。
AFTER
AIが請求書・伝票を読み取り、システムに自動で登録。担当者は読み取り結果を確認し、違っているところだけ直します。

CASE 02

倉庫作業者のシフト作成

BEFORE
数百人いる作業者の休み希望と、日ごとの物量・必要人数を見比べながら、担当者が手作業で調整。変更のたびに組み直し。
AFTER
希望・物量の見込み・スキル・勤務時間の上限をもとに、AIがシフト案を作成。担当者は不足や偏りを確認して最終調整するだけに。

CASE 03

社内の問い合わせ対応

BEFORE
「この作業の手順は?」「このルールはどうだった?」といった質問が、詳しい担当者に集中して本来の仕事が進まない。
AFTER
社内ルールや作業マニュアルをもとに、AIが参照元と一緒に即答。判断が必要な相談だけが担当者に届きます。

※ 相談・設計・開発で扱うテーマの例です。実際の対応範囲は業務に合わせて設計します。

料金プラン

ライト

相談できる相手がほしい。進めるのは自社で

月額 15万円〜

月1回の定例・チャット相談

  • 月1回の定例ミーティング(60分)
  • 随時のチャット相談
  • ツール選定や進め方への助言
  • 3か月ごとの振り返り
無料で相談する
おすすめ

スタンダード

毎月1つずつ、実際に業務を変えていきたい

月額 30万円〜

週1回の定例・月1件の仕組みづくり

  • 週1回の定例ミーティング
  • 随時のチャット相談
  • 月1件の小さな仕組みづくり(自動化・AI活用)
  • 現場への定着支援と3か月ごとの振り返り
無料で相談する

グロース

複数の部署や拠点で、スピードを上げて進めたい

月額 50万円〜

週1回の定例・月2件の仕組みづくり

  • 週1回の定例ミーティングと、必要に応じた追加の打ち合わせ
  • 月2件の仕組みづくり
  • 複数部署・拠点への展開と説明会
  • 運用ルール・社内マニュアルの整備
無料で相談する

※ 料金は税別・目安です。3か月からご契約いただけます。数週間以上かかる開発は、個別開発として別途お見積もりします。

選ばれる理由

相談で終わらず、作るところまで

助言だけの顧問ではありません。考える人と作る人が同じなので、定例で決めたことを、その月のうちに動く仕組みにできます。「次回までに検討します」で止まらないのが、この顧問の一番の違いです。

物流の業務を前提に話せる

自社でも物流会社向けのソフトウェアを開発・運用しています。配車、傭車精算、運賃計算、実運送体制管理簿といった業務の流れを理解しているので、毎回の相談で前提の説明に時間を取られません。

今のシステムを活かす

今お使いの配車・請求・会計のシステムやExcelは、入れ替えずに活かします。足りないところを補う、システム同士をつなぐ、という形で、現場の負担を増やさずに少しずつ変えていきます。

事例

CASE STUDY

3PL企業でのDX支援

全社的なDX推進プロジェクトに外部パートナーとして参画。既存システムやワークフローとの連携を踏まえたツールの選定から、導入・定着までを支援。

よくある質問

DXの担当者がいません。社長が兼務でも大丈夫ですか?

大丈夫です。兼務の方の負担にならない進め方を前提にしています。社内に窓口が1人いれば、資料づくりや調整はこちらで引き受けます。

月額に含まれるのは、どこまでですか?

定例、チャット相談、月1件の小さな仕組みづくり、現場への定着支援までです。数週間以上かかる開発は、個別開発として別途お見積もりします。

最低の契約期間はありますか?

3か月からお願いしています。1か月では現場の変化が見えにくいためです。その後は1か月ごとに更新できます。

今使っている配車・請求のソフトは変えないといけませんか?

いいえ。今お使いのものは活かしたまま、システム同士をつなぐ、足りないところを補う、という形で進めます。

診断を受けずに、いきなり顧問から始められますか?

できます。その場合、最初の1か月は現状の整理に充てます。すでに課題がはっきりしている会社は、そのまま始めていただくことが多いです。

効果が出るまで、どれくらいかかりますか?

最初の1業務であれば、1〜3か月で現場の変化が見える形を目指します。会社全体としては、半年〜1年の単位で段階的に進めます。

Contact

まずは無料相談から

「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。60分のオンライン相談で御社のお話を伺い、AI顧問・伴走支援が合うかどうかも含めて、率直にお伝えします。

作る必要があると決まったものは、個別開発でお受けします:個別開発