Column
運送・物流会社の現場で使えるAIの使い方や、業務改善の考え方、展示会のレポートをお届けします。
東京ビッグサイトで開催された国際物流総合展 2026 を、中小の運送・物流会社の目線で歩きました。巨大な自動化設備が目立つ中で、今ある現場のまま導入できる技術はどれか。フィジカルAI、搬送台車、AI開発の順に見ていきます。
JFN青年部会の研修会で、運送会社の経営者による「AIの活用」と「賃上げの内容と効果」の発表を聞きました。AIは手探り、賃上げは地道な改善の積み重ね。現場の生の声から見えたことをまとめます。
国際物流総合研究所のセミナーで「生成AIで業務を楽にするには?」をテーマに講演しました。何を使い、どう使い、何に気をつけるか。会場で最も反応があった、運賃計算をその場でAIに組ませたデモの話も含めて振り返ります。
上海で開催された物流展を視察しました。配車から安全管理まで、AIを中心に業務を組み立て直す動きが、日本より一歩先まで進んでいる印象でした。
インテックス大阪で開催された「第7回 関西物流展」で、業界の最新ソリューションを視察しました。