
よくあるお悩み

AIやDXをやれと言われるが、 何から手を付ければいいのか分からない

困っていることは多いが、 どれが一番効くのか判断できない

ツールの営業は来るが、 自社に本当に必要なのか分からない
まず、現状を1枚に整理するところから始めましょう。
診断の進め方
- STEP01
経営者ヒアリング(60〜90分)
会社として何を目指しているか、どこに困っているか、これまでの投資と結果を伺います。診断のゴールをここで合わせます。
- STEP02
現場の見学とヒアリング
配車、事務、倉庫など、実際に業務をしている方に、1日の流れと手間のかかっているところを伺います。上司がいない場で聞くことで、本音の困りごとが出てきます。
- STEP03
帳票・Excel・ツールの確認
使っている帳票、Excel、システムを実際に見せていただきます。二重入力、転記、確認待ちなど、時間がかかっている理由を具体的に特定します。
- STEP04
整理と優先順位付け
業務の流れを1枚の図にまとめ、改善ポイントを「すぐできる」「ツールで解決できる」「作る必要がある」に分けます。効果が大きく、現場の負担が小さいものから順に並べます。
- STEP05
報告とレポート共有
経営者と一緒に結果を見ながら、次の3か月でやることと概算の費用を確認します。レポートはそのままお渡しするので、診断だけで終えていただいても構いません。
お渡しするもの
- 01
業務の流れ図
誰が・いつ・何を・どう受け渡しているかを、1枚の図にまとめます。社内で共有する土台になります。
- 02
手間と原因の一覧
時間がかかっている作業と、なぜ時間がかかっているのかを、現場で聞いた事実をもとに書き出します。
- 03
改善ポイントの優先順位
すぐできる/ツールで解決できる/作る必要がある、の3つに分け、効果と現場の負担で順番を付けます。
- 04
次の3か月の提案と概算費用
最初に取り組むこと、進め方、かかる費用の目安。診断だけで終える場合も、そのまま使えます。
料金プラン
スタンダード
配車・事務・倉庫など、会社全体を見渡したい
10万円
約1か月
- 経営者ヒアリング(60〜90分)
- 現場の見学と各部門へのヒアリング
- 業務の流れ図、改善ポイントの優先順位
- 次の3か月の提案と概算費用、報告とレポート共有
※ 料金は税別です。診断後3か月以内にAI顧問・伴走支援または個別開発をご契約いただいた場合、診断費用を差し引きます。
選ばれる理由

物流の言葉で話せる
国際物流総合研究所 客員研究員として業界団体で講演しており、傭車精算、車建て・距離建ての運賃、横持ち、荷待ち、実運送体制管理簿といった現場の言葉のまま話が通じます。用語の説明から始めないので、1か月で現場の深いところまで見られます。

経営と現場、両方を見る
経営者の話だけで診断はしません。配車、事務、倉庫の担当者に、上司のいない場で1日の流れと困りごとを伺います。経営が思っている課題と、現場が実際に困っていることのずれが、いちばん大きな改善ポイントになることが多いからです。

作れる人が診断する
大手SIer・メガベンチャーで長年システムを設計・開発してきたメンバーが診断します。「すぐできる」「ツールで解決できる」「作る必要がある」の線引きと、その概算費用が現実的なのは、実際に作ってきたからです。絵に描いた餅にはなりません。
よくある質問
診断だけで終わっても大丈夫ですか?
大丈夫です。お渡しする資料は、御社が自分たちで進める場合や、他社に依頼する場合にもそのまま使えるように作ります。
現場の時間はどのくらい取られますか?
経営者の方に合計2〜3時間、現場の方に1人あたり30〜45分程度です。繁忙期を避けるなど、日程は御社に合わせます。
拠点が複数あっても対応できますか?
できます。主要な拠点には伺い、その他はオンラインで伺う形も可能です。拠点数が多い場合は、期間と費用を個別にご相談します。
今使っているソフトの入れ替えを勧められますか?
入れ替えを前提にはしません。今お使いのものを活かしたまま、足りないところを補う方法を優先して考えます。入れ替えた方がよい場合は、理由と費用の見込みを含めてお伝えします。
診断のあとは、必ず契約しないといけませんか?
いいえ。診断後に続ける場合は、AI顧問・伴走支援か個別開発をご提案しますが、判断は御社にお任せします。3か月以内にご契約いただいた場合は、診断費用を差し引きます。