インテックス大阪で開催された「第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に参加し、物流業界の最新ソリューションを視察しました。

会場には、倉庫の自動化設備やロボット、WMS・配車システム、AIを活用したサービスまで、幅広い分野の出展が並んでいました。人手不足を背景に、省人化や自動化への関心の高さを肌で感じる場でした。
一方で、出展されている多くは大規模な設備投資を前提としたもので、中小の運送・物流会社が明日から使えるものは、まだ多くないとも感じました。現場の規模や予算に合わせて、小さく始められる形でAIやシステムを届けていく必要性を、あらためて実感しています。



